食べ方・レシピ
焼きねぎとおひたしのレシピ。
深谷ねぎの甘さをそのまま味わう。

はじめて深谷ねぎを食べる方に、まず作っていただきたいのが「焼きねぎ」と、それを使った「おひたし」です。どちらも素材の味を生かしたシンプルな料理なので、深谷ねぎのおいしさを十分に楽しめます。
焼きねぎ
深谷ねぎのとろっとした柔らかさと甘みを味わえる、いちばんシンプルな食べ方です。ポイントは、焦らず中火でじっくり火を通すこと。甘い蜜がじゅわじゅわと出てきます。
材料作りやすい分量
- 深谷ねぎ:好きなだけ
- ごま油(サラダ油などでも可):適量
- 塩こしょう、醤油などお好きな調味料:適量
作り方
- ねぎの皮を1枚むいて、ぶつ切りにします。
- フライパンに油をひき、中火でじっくり焼きます。ときどき返して、表面に焼き色をつけます。
- 全体がしんなりして中心まで火が通ったら、お好きな調味料で味をととのえて完成です。
焼きねぎのおひたし
調味料に漬けておくことで、じゅわっと感がさらに増します。おつまみにもぴったりの簡単レシピです。深谷ねぎは青い部分まで柔らかいので、2本くらいはぺろっと食べられてしまいます。
材料深谷ねぎ2本分
- 深谷ねぎ:2本
- ごま油(サラダ油などでも可):適量
- めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2
- 水:大さじ2
- 白すりごま:大さじ1
作り方
- 保存容器に、めんつゆ、水、白すりごまを入れて混ぜておきます。保存袋でもかまいません。
- 上の作り方で焼きねぎを作ります。
- 熱いうちに、合わせ調味料に10分漬け込みます。ねぎがつかりきらない場合は、ラップなどでしっかり覆ってください。
- ねぎを裏返し、さらに10分おいたら完成です。
シンプルだから、違いがわかる
葱華屋の深谷ねぎは、深谷の中でも甘いねぎが育つ恵まれた地域でつくっています。シンプルな料理だからこそ、ほかのねぎとの違いを感じていただけるはずです。


